大朝日岳 Ⅱ 2015 6/5・6

しまこ




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ああ。

古寺山の山頂からは目の前に小朝日岳が
そしてその右手には
なだらかで大きな朝日連峰が連なっていた。



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青空ではない代わりに
ほとんど見える限りの山山が
穏やかにその姿を見せてくれている。

大朝日岳の肩にちょこんと乗っている今日の宿の避難小屋。


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小朝日岳の巻き道は気をつけていたけど分岐を見つけられずに(多分雪渓の下だったのか?)
えっちらおっちら登っているうちに小朝日岳の山頂に立った。



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遥かに飯豊連峰はまだまだ真っ白に近い雪を残した姿を、
そして目の前に屏風のように連なっている
朝日連峰の優美な稜線と
緑と残雪のコントラスト。




今回、家を出る3分前まで
一眼レフのカメラについている単焦点レンズの他に
広角中望遠のレンズをもう一本持っていくかどうか悩んで
その重さに躊躇したのだけれど。。。

この景色に
その重さも報われてレンズを付け替えます。




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古寺山のかなり下で下山していく人に会ってから
誰一人すれ違う人も追いついてくる人もいない山。

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ヒメサユリはまだつぼみ。

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小朝日岳からトラバース道の分岐まではかなりの激下り。
気の抜けない一歩一歩を進めながらも
イワカガミのピンク色が励ましになって歩を進めます。


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振り返る小朝日岳。





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そして鞍部から大朝日岳へは
これこそ「たおやかな」という言葉がぴったりな尾根の道とその眺め。
いつまでも歩いていたい道のひとつかも。

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もちろんこれで青空の下だったら更に言うことはないけれど
あまり高望みばかりしていると
山の神さまに嫌われてしまいそうだから
それは言葉には出さず自分の胸だけにしまっておくことにします。


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避難小屋も少しずつ大きく見えるようになってくると
銀玉水の標識に到着。
…残念ながら雪渓の下。
その流れる音だけは聞こえているから
もう少ししたら顔を出すのかな。

そしてこの先の直登の斜面も雪。
アイゼンをつけて登ります。


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そしてこの斜面を登りきると…


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その昔
イーズミサンが以前ここに来た時には
下に見えるあの辺がテン場だったんだよ
と教えてくれました。
今ではもちろんテントは禁止。
なだらかで気持ち良さそうな斜面が拡がっています。




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あー、咲いてるね

見ると
ヒナウスユキソウとイワカガミが一面に。

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ウスユキソウがいちばん好きな花というルリコサンに
見せてあげたかったんだろうな、イーズミサン。
素敵。



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17:20 大朝日岳山頂避難小屋到着。




小屋のドアを開けると・・・・誰もいない。




( つづく )









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Posted byしまこ

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