赤岳鉱泉・硫黄岳  2019 1/19・20  ③

しまこ





八ヶ岳ブルーの空は
この時間どこかへ行ってしまったけれど
白い絵の具を重ねたような
ぼんやりとした太陽は現実感がなくて
まるで夢の中にいるような景色を見せてくれた。


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快適な樹林帯の帰り道
気がつけば青空が戻ってきていた。


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森を歩く時間も
とても贅沢。


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3時過ぎ
無事に赤岳鉱泉に戻ってきた。

歩きやすい道だったから
足の調子も悪くはない。


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まずは、おつかれさまでした!
冬山の始まりに乾杯!


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超満員らしい今日の夕食は
楽しみにしていたステーキのよう。

すっかり赤岳鉱泉の名物になっているステーキだけど
毎日というわけではないから
初の泊まりでステーキなんて
これはもうラッキーと素直に喜ぼう♩


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日が暮れるころ
山々の姿が見たくて寒いけど外へ。


テントの人たちが夕飯を用意する
楽しげな声が聞こえていたりするけれど
ほとんどの人は小屋の中で寛いでいて
外に出てこの景色を見ている人はほとんどいなかった。

今日もありがとう。


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あゝ
なんて贅沢な一日だったんだろう。


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待つのも楽しい夕食の時間。

ステーキにはこれかな。


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ステーキにポトフにサラダにフルーツ
思いのほか柔らかだったお肉。


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夕食後のざわめきは
小屋泊まりならではの独特な時間。


自炊室の片隅でほろ酔いを重ねる。


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そして今夜はスペシャルも♩

夜8時からは
日本にまだ7名しかいない国際看護師の資格を持つ
お二人によるその活動のミニ講演会が始まった。


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看護師として仕事をしながら
山好きなことからこの資格を取得して
その活動などの貴重なお話を聞く機会。


これもまた小屋泊りの醍醐味のひとつ。








1/20 Sun

夏ならば早くから支度をする
人の気配で目がさめるけれど
この季節だと朝ごはんぎりぎりまで
暖かい布団の中でくるまっている人がほとんど。

静かな夜だった。


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しっかりと朝ごはんをいただいて
でも天気予報は朝まではお天気が持つはずだったのに
完全に雪雲の中。

行こうと思っていた中山の展望台もあきらめて
ゆるゆると帰るだけの支度をする。


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今更ながら
カレーやパスタのメニューも豊富なんだ、、、
次回は食べてみようかな。


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雪景色の北沢
帰り道は悲しいほど早い。


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いつか逢いたいと思っていた
Blue のドアもこの目で見られた帰り道。



硫黄岳へ行くつもりも
山頂を踏めなくてもなんの悔いもなく
山に居られる時間を楽しむ週末の時間。

ゆったりとした雪の山の愉しみは始まったばかり。



今シーズンはどんな冬の景色が見れるやら。





(   おわり   )




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Posted byしまこ

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