荒船山・鼻曲山  2018 11/23・24  ②













キラキラヒカル











展望台の正面には
11月も終わりだというのに
まったく雪がついていない浅間山。


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明日歩く鼻曲山方面も
明るく開けて見えている。

展望台に設置された山名盤には
荒船山頂、と刻まれているけれど
いわゆる山頂標識はここにはないんだね。


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なだらかな道を艫岩から奥に進んでいくと







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うわぁ・・・



雲が去って
クリアになった青い空の下で輝く霧氷に
ちっとも前に進めない。


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それはクリスマスの表参道や
丸の内のイルミネーションともまた違う
スワロフスキーを全身にまとったような
見たこともないプラチナ色の光に輝いた並木道が
見える限りに続いていた。


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空を見上げては
溜め息ばかり。。。


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どこまでも続く平らな道。
ここが山の上だということを忘れてしまう。


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青空が深みを増してくると
時折、バサバサ、と音を立てて
それは儚く枝から剥がれて
花びらを散らすように道を白く染める。


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人に夢と書いて儚いと言うのなら
それは本当に字のごとく一瞬の夢のような景色。


青空の下、満開の白い花。


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シロナガスクジラの尾びれのような経塚山へ。


少し標高が上がるだけなのに
格段に白さを増してきて
指の感覚も怪しくなってくる。
足元の道も凍っているみたいだ。


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青と白の世界。



まるで真冬の北八ヶ岳のようだね。






(   つづく   )







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