安達太良山  2018 10/8  ③










秋にまみれて










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東日本大震災で崩れたという斜面は
クッキリと紅葉との色を分けて
未だに生々しく凄まじいその跡を残している。


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秋の色がどんどん
積み重なっていくころ
くろがね小屋が見えてくる。


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ひさしぶり、二度目のくろがね小屋
老朽化のために
建て替え工事が決まっているという。

この雰囲気、残るといいな。







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小屋の外は団体さんが休憩していて
あまりにもざわざわしていたから
小屋でカップヌードルを頼んで
空いていた食堂でゆっくりと味わおう。


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とりあえずお腹を満たしたころ
団体さんも出発したので
紅葉眺めながらの山頂デザートを。


ブレンドの深くてまったり
そしてスッキリとした後味が景色とよく合う、本当に。


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五歩歩いては立ち止まり
十歩歩いては振りかえり・・・


帰りたくないよね。


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このくろがね小屋も
見おさめなのかな。


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そしてやっぱり
雲間から光が溢れれば立ち止まり


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輝くこの色彩を
ため息まじりに眺めている。


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さよなら、くろがね小屋。


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一本道の下りの道。
みんなテクテク脇目もふらずに。


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そんなだから
勢至平へ寄る人影もなくて
しばしの間貸し切りで
安達太良の山たちとお別れを。


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せっかくだから
渓谷沿いの遊歩道から帰りましょうか。


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ナメ滝に魚止の滝。
素晴らしい渓谷美にも
少しだけ秋の気配。


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智恵子が見た
ほんとうの空の下に広がる秋の色。

見たいと願っていた景色を
その目で実際に見ることができて
今日のこの日の色彩はきっと忘れないだろう。



このあと下山して
混雑して入れなかった岳温泉から
土湯温泉まで車を走らせたことや
どうせなら名物を食べて帰ろうと
福島で食べた円盤餃子の味も一緒に。




(   おわり   )






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