FC2ブログ

燕岳  2019 4/20・21  ③

 11,2019 07:50



午後になって
テン場もさらに賑やかに。

雪を切り出して積む壁の作り方に
それぞれの個性が出ていて見ていて楽しい。


P4201969.jpg




P4201970.jpg




P4201972.jpg




P4201974.jpg




P4201975.jpg




P4201977.jpg




P4201980.jpg




P4201981.jpg




P4201982.jpg


イルカじゃなくて
スナメリも見っけ。

P4201984.jpg




P4201985.jpg




P4201993.jpg


おもいおもいに過ごす
ゆるやかに流れる
稜線の午後の時間。


P4201994.jpg




P4201996.jpg




P4201997.jpg




P4201999.jpg




P4202000.jpg


午後5時半
まだ雪の重さでつっかえ棒の残る食堂で
今シーズン初めての夕食が始まる。

小屋開けのお祝いにと
ワインがサービスで置かれている。


山やにとってはお正月みたいな気分とでもいうか。


P4202003.jpg


美味しい・・・ワイン。


P4202004.jpg




P4202006.jpg




P4202007.jpg


食事を終えて
カメラを持って外へ飛び出す。


P4202009.jpg




P4202011.jpg




P4202013.jpg


稜線の夕暮れ。


P4202021.jpg




P4202028.jpg




P4202033.jpg




P4202034.jpg


黄昏てゆく。


P4202035.jpg




P4202038.jpg




P4202049.jpg




P4202053.jpg


今日もこんなにおだやかな一日の終わり。

言葉にはできない
満ち潮が満ちてくるように
眺めているだけでひたひたと満たされる心。


P4202058.jpg




P4202062.jpg




P4202063.jpg




P4202079.jpg




P4202085.jpg




P4202086.jpg




P4202087.jpg




4/21 Sun

今日は下るだけだから
そんなに早く起きることもないんだけど
目が覚めてしまい
着るものを着て外へと出てみる。


P4212089.jpg


山の上に佇む十六夜の月が
主張せず周りの色に溶け込んでいる。

こんな、朝もあるんだ。


P4212090.jpg




P4212093.jpg




P4212095.jpg




P4212096.jpg


雲も多めだから
外が日の出を待つよりも
特上席のお部屋からでもいいよね、この眺め。


P4212099.jpg




P4212100.jpg




P4212102.jpg




P4212105.jpg




毎日やってくる朝だけど
山の上で何度朝を迎えても
どれひとつ同じ朝はない。


毎日が特別な、朝なんだ。





(   つづく   )









関連記事

Comment 2

2019.05.12
Sun
13:50

でん #8ijQWVsc

URL

うっとりと見惚れる画像が続いてます。
雪のついた女王はこんなふうに見えるんですね。
窓ガラスに映り込んだ槍ヶ岳、しまこさんのセンスの良さが感じられます。
ゆったりとした時の流れを感じ、とても心地が良いです(^^)

編集 | 返信 | 
2019.05.14
Tue
09:40

しまこ #820fvE22

URL

ただのんびりと

でんさん♩こんにちは。

ありがとうございます。
ゆったり過ごす稜線の上
春のアルプスの気配を感じ取ってもらえれば
こんなに嬉しいことはありません。

燕岳は夏にしか歩いたことがなかったので
残雪たっぷりの姿は
やっぱり美しかったですね〜
そして登りの雪の道は
夏道よりもとてもあるきやすかったです。


でもね
このあとに続く
景色と空もなかなかすごかったので
引き続きお楽しみいただければ嬉しいです(^ ^)

編集 | 返信 | 

Latest Posts 0