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沼津アルプス  2018 12/1  ②

 22,2018 14:03



山頂直下から
ずっとロープの急坂に
そろそろ太ももやふくらはぎが
少しだけプルプル・・・


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こんな史跡も残っていた。

平家のたった一人の生き残り、平重衡…中将さん。


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スキップしたくなる
魅惑の尾根道♩


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いつも行くような山では見ない植生に
キラキラ光る穏やかな海と
広がる青空。


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 志下山からは鷲頭山と小鷲頭山が仲良く並ぶ。


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山の上から間近に海。

いいねぇ。


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のんびり山ごはんを楽しむグループ。

大トカゲ場、とはウンウンなるほど。
今日みたいなぽかぽかな日は
日向ぼっこでもしながら
昼寝でもできたら最高だね。


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ここで休憩しようか、と
いつもユーチャンが休憩するという千金岩からは
まるで春先のような穏やかな海。


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魅惑の看板。

うーん、直行したいけど。。。
もう少しだから頑張って、と励まされつつ。


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まだまだ続くよアルプスは。


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そしてまた、もう何度目かの

ガーーーーっ、と下って
ガーーーーっ、と登ると

今回ルートの最後のピークは標高183m。


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PM 14:30 
無事に八重坂峠の登山口に。

さ、ここから沼津港まで歩いて
美味しい肴が待ってるお楽しみの宴会だ~♩


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川を渡って振り返ると
歩いてきたアルプスの稜線。

歩きごたえ充分でした。


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おつかれさまでした!
カンパーーーイ!!!


このために沼津アルプスが企画されたと
言っても過言ではない(笑)


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珈琲とデザートで休憩しただけで
頑張ってここまで歩いてきた甲斐があるというもの。


新鮮な鯵に金目鯛…
お寿司は・・・やっぱり特上でしょ!

港にあがった美味しい肴をつまみに
ユーチャンとの久しぶりの再会に会話ははずみ
日本酒も入れば皆、口もなめらか。


山の帰りにお蕎麦…ではなく
お寿司というのもなかなかオツだね。




またいつか楽しく歩いて
美味しいお酒を一緒に飲みましょね、ユーチャン。





(   おわり   )


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Comment 4

2018.12.26
Wed
10:39

junchan #-

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No title

しまこ様、初めてコメントさせて頂きました。ブログの文章と画像がとても素敵で、いつも楽しく拝見させて頂いております。私の地元にようこそお越しくださいました。生まれも育ちも沼津の私。勤務先は徳倉山の麓にあります。沼津アルプスは、標高が高くてもせいぜい300mそこそこなのに、アップダウンの連続で、トレーニングにはもってこい(笑)いつも、伊豆箱根鉄道 原木駅から沼津駅まで縦走します。大平から横山までのルートがとても新鮮に見えました。私も今度、同じルートを辿ってみます。

編集 | 返信 | 
2018.12.26
Wed
13:02

しまこ #820fvE22

URL

to junchanさん

junchanさんはじめまして。

コメントありがとうございます♩
そして、そして、「いつも読んでます」なんて
嬉しくて小躍りしちゃいそうでしたよ(^^)

junchanさんは沼津の方なんですね〜
地元の沼津アルプスにひっそりと
お邪魔させていただきましたけれど
良いところですね!!!
一歩入れば深山幽谷のようで
いつも富士山に見守られながら
キラキラ光る海を眺めながら
なんだか気持ちがおおらかになるような
(でも登りも下りもキツイけど 笑)
普段の山では味わえない本当に楽しいお山でした。

つぎつぎ現れるあのかわいい標識も
手作り感がとてもいいですね〜
地元の皆さんに大切に思われてるお山ならではですね。

junchanさんの職場は徳倉山のふもとなんですね。
徳倉山の下りは脆い足元の石が転がってしまい
しかもあの急坂ですごい勢いで転がってしまい
うちのメンバーが本気で大声で
『ラーーーーク!!!』と叫んで
下の方に当たらないかヒヤヒヤでしたよ、
北アルプスでもなかなか聞けない迫力でしたよ、本当に…
(今だから笑って話せるけどw)


またぜひあのルート歩いたら
その後の感想なども聞かせてくださいね。
その他でもコメント大歓迎ですので
気軽にこれからもよろしくお願いします(^^)


編集 | 返信 | 
2018.12.27
Thu
16:28

junchan #-

URL

To しまこさん

しまこ様

しまこさんに、『良いところですね』と言われると、自分の持ちものではありませんが、嬉しく思います。それに照れてしまいます(笑)

徳倉山の下り、傾斜が急ですよね。転がった石に、登山者が当たらなくてよかったですね。

徳倉山は今は『徳倉山』と呼ばれていますが、昔から『象山』と呼ばれていました。遠くから見ると、象が横たわった形をしています。山頂の標識を過ぎたところに、『象の背』という小さな看板もあり、鎖がついているところは、『象の鼻』。
今、象の体のどこのあたりにいるか、なんて考えながら歩くのも楽しいものです。ご存知でしたら、すみません。

そうそう、私の知り合いのおじさまは、小鷲頭山の山頂からの下りのところで転び、前方へ1回転してしまったことがあります。怪我はなかったので、よかったのですが。

次に登った時にはレポートさせて頂きますね。

これからもブログ、楽しみにしています(^^♪

編集 | 返信 | 
2018.12.28
Fri
09:28

しまこ #820fvE22

URL

象の背の謎

junchanさん♩

なるほど、象山、でしたか(^^)
確かに途中で唐突に『象の背』という看板がありましたよね。

写真も撮っていて
blogにも載せようかどうしようか
迷った一枚だったのですが
なぜ唐突に象の背なんだろう…
確かにそのあたりなだらかな道だったけど
何か象に関する言い伝えでもあるのかなあ、
なんてメンバーと話してた場所でした。

なるほど遠くから見ないとわからないわけですね
しかもあの急な下りが象の鼻とは…
妙に納得(笑)

あの辺をトレーニング場所にしている
ユーチャンでさえ知らなかったから
今度会ったら教えてあげよう♩


自分にとってはただの山の記録なんですけど
blogを書くことでこうして
沼津が地元のjunchanさんとお話しできたり
とても素敵な1年の締めくくりになりました(^^)
(まだ終わらないけど 笑笑)

編集 | 返信 | 

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