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尾瀬  東電小屋~見晴  2018 9/9  ②

 11,2018 07:24



少しずつ
青空も顔をのぞかせてきた。

心地よい風。


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素晴らしいバランスで
後ろにひっくり返らないように。
この風景を少しでも大きく画面に収めたいんだね^^



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雲が切れてきて
少しずつ原に色彩が戻ってきた。


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何年かぶりのヨッピの吊り橋。

この先へ行くのは初めてなので
熊の目撃がとても多いというその道は
どんな道なのかとてもたのしみだった。


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あれが東電小屋…
なんて絵になる。


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振り返る至仏山も
雲が上がりはじめている。


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東電小屋の入り口には
体験用の空の歩荷さんの荷物が置いてある。


こうやって尾瀬の歩荷さんは歩いてくる。。。


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そこへ来たホンモノの歩荷さんに聞いてみると
「今日は70キロくらいですね。」 サラリと言うけど
な、ななじゅっきろ、、、ですか。


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今日は山に登るわけでもなく
ゆっくり楽しめばいいだけ。
もちろん珈琲を頼んで小休止。

やっぱり水が美味しいからなのか
それはスッキリと深くて美味しい珈琲だった。


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東電小屋からは
それまでの原の風景とは違い
深い森の中を行く。

まだ乾かない木道も坂になっていたりして
滑ってスッテンコロリン
思い切り尻もちなんかつかないように気をつけながら。


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東電小屋のある場所は
地図で確認すると新潟県になっていて
どうやらこの橋を渡ると福島県に入るみたい。


群馬から来てこの短時間に新潟、福島
なんだか不思議だけど楽しい県境歩き。


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川を渡るとまた原が広がっている。
向こうの端には見晴の山小屋たち。


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おーい、やっほー。


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この分岐をさらに奥に行けば
温泉小屋や三条の滝。

このあたりも静かで
ほとんど人も歩いていない。


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ひっそりと咲くアケボノソウ。


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見晴も静かだ。


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「営業中」の看板には逢えなかった
休業中のCOFFEE SPOT。


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秋を感じるお菓子でひと息つきましょう。
東電小屋でも珈琲飲んできたけどね(笑)


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その名はスタビライザー。
タイチローサンまた新しいおもちゃを担いできたんだな。


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たまにグループがやってくるけれど
こんなに静かで閑散とした見晴は初めて。



流れていく雲を見上げながら
原を渡ってくる心地よい風に吹かれて
会話も少なめ。

秋の始まりを
それぞれに感じる見晴の時間は
時計の針もゆっくりとまわっているようだ。





(  つづく  )






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