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鳴沢岳・赤沢岳・スバリ岳・針ノ木岳  2018 8/4・5  ⑧

 01,2018 13:27





いにしえに
佐々成政も越えた、と言われる針ノ木峠。


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昨日の朝
柏原新道から見ていたこの斜面
どこを歩くんだろう、とほぼ壁のように見えていたけど
実際ここへ来てこれから歩く道を見下ろすと

・・・これはなかなか。


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顔をあげれば岩沢小屋岳や鹿島槍ヶ岳の
のびやかな夏を写した姿が目に飛び込んでくる。


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種池山荘のオレンジの屋根も。


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優しい爺ヶ岳も。


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いよいよ雪渓に。


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なかなかどうしてさすがに
北アルプス三大雪渓と言われるだけのことはあり
歩きごたえたっぷりで
周りの景色を楽しむ余裕はなく
自分の足元だけ気にして歩くという
半分修行のような雪渓歩き(笑)


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ほっと一息ついたら
大沢小屋を目指そう。


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そろそろ歩き疲れたころ
緑の中にいきなり大沢小屋が現れた。


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良いところだな。


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小屋を過ぎるともう
すっかり樹林帯に入ってしまい
山から無事に降りてきたホッとした気持ちと
もうじきこの山旅も終わってしまうという寂しさと
いつもながらなんとも言えない気持ちを抱えて歩いている。


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車道と何度か交錯しながら進むけど
もう足どりがかなり重いのは
山から離れたくない
ささやかな抵抗。


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PM 15:25

帰ってきてしまった、扇沢。


もうそこは観光客がほとんどで
アスファルトの照り返しも厳しい暑さが
現実に帰ってきたことを教えてくれた。


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見上げる稜線。



あそこを歩いていたことも
あそこで見えていた景色も
すでに遥か昔みたいで
違う世界のことのような気がしてしまうけれど
ものすごく濃密な山時間が過ごせたこの二日間。


夏の山の楽しいところだけ
セレクトしたようなこんな縦走路を
のんびりと歩けたことに感謝して
扇沢をあとにした。






(    おわり   )





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