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一切経山・五色沼・雄国沼  2018 6/23・24  ⑦

 13,2018 20:31











ゆめのあとさき



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天国への入り口は
一方通行だった。

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雄国沼はまるで湖のように
ひろく静かな蒼い湖面。


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どこまでもつづく


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一面の


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いちめんの


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イチメンノ


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ニッコウキスゲ


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来る時にあれだけの人たちが下山して行ったから
今日はきっと早朝から木道に行列ができていたんだろうなあと
それを思うとこうしてゆっくり立ち止まって
お気に入りの一輪を見つけられたり
のんびり自分のペースで木道を歩けることに
山を登る人間としては背徳感でしかなかった
お昼の登山口入りも
こんな場合はアリだったかなと
のんびりとファインダーをのぞいていた。


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ワタスゲとも仲良し


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この時間訪れる人の多くは
金山峠までバスで来た観光の人たち。

小さい子供から
おじいちゃんおばあちゃんまで
みんなにこにこしながら歩いている。


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どうしてもここで食べたかった
キスゲ色のゼリーがサンドされた
チョコバウムのケーキには
一番好きなマンデリンを合わせて。


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どこまでも
どこまでも

キスゲ色。


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ラン♩


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ランらら
ランランラン♩


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らららら
ランランラン♩


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ずっとこの空の下で
梅雨のあとさきの風に吹かれて
いつまでもこの景色の一部になって
同化していたかったけれど。


ソロソロ カエラナケレバ.。

それでもこんなに
穏やかで晴れやかな空の下で満開の
みわたすかぎりのキスゲに染められた
湿原を歩けたことに感謝して
この風景を心に刻みつけて帰路についた。



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来るときは人に溢れていた
雄国沼休憩舎も引き潮のように
静かにな余韻を漂わせていた。


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会津若松へ出て温泉に入り
高速に乗り帰路へと着いた。

まだまだ明るい夕方の磐越道で
優しい表情の磐梯山を眺めながら
今日一日を、そして
昨日からの時間を振り返る。


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夏の始めの東北は

広い空
心地よい風
深い緑と
池や沼の碧さ
そして
忘れられないキスゲ色



夢十夜の何夜目かに出てきそうな
深い印象を刻み付けた山旅だった。





(  おわり  )






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