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尾瀬 アヤメ平~見晴 2017 7/22・23  ④

 03,2017 19:33








居酒屋 見晴。










テント内床上浸水をなんとか片付けて
ひと息ついて。










すっかり雨も上がったら
お楽しみ夜の部のはじまり。

『居酒屋 見晴』 Open。





つきだしは贅沢にカニ酢きゅうり。










冷奴だって
ただお豆腐が出てくるだけじゃない…
オクラに昆布でドレスアップ。





じゅうじゅう焼ける音と匂いでお酒はすすむ。










まだまだ 『居酒屋 見晴』 のごちそうは続く。


アヒージョのあとには
パスタまで出てきて本当にフルコース。










美味しいごはんとお酒で気分は上がる。


そしてさらに素敵なことには
燧小屋ではテントの人にも18:30からお風呂を解放。

おなかいっぱいになったところで
お風呂をもらいに行ってさっぱりと汗も流した。



最高じゃないの、贅沢なテント泊。





お風呂上がりに火照った頬のまま
カメラだけぶら下げてブラブラと。




















見晴銀座を抜けて行けば。





雨上がりの夕暮れは
空は焼けなかったけれど
いい具合に至仏山も姿を現してくれた。















泊まりの人だけが楽しめる時間。

みな笑顔で楽しそう。










思い思いに楽しむ夕暮れ。

燧ケ岳も顔を出してくれた。















静かなボリュームで
どこかから
JAZZでも流れてきそうな尾瀬の夕暮れ。
夜を迎える時間は静かに流れた。










ずっとここに居たかったけれど
ヘッデンも持ってこなかったし
もうじき夜の帳が下りてしまうから
さて、帰ろうか。















テントに帰って二次会を。


気持ちよく酔っ払ってぐっすりと眠った。









7/23 Sun


アラームはなくても3時前に目を覚まして
シュラフの中でゴロゴロウトウト幸せな時間を過ごす。
なんとなく明るくなってきたので
4時をすぎたら外へ出てみた。





雨は降っていなかった。






























朝の始まり。

弥四郎小屋の前を右手に曲がってみた。
温泉小屋の方へ行く道に初めて足を踏み入れてみた。

遠くで郭公が鳴いている。
風もなくて静かな時間がゆるやかに過ぎていく。
山すそを流れていく雲。




小屋から100メートルも離れていないのに
なんだかこの世の中に一人ぼっちになってしまったような
そんな風景の見晴の朝だった。




(  つづく  )






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