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苗場山  2016 8/11  ③

 17,2016 18:48












その山頂は展望のない
木に囲まれた一角だった。





もうこれだけ広いと
どこが山頂でも関係ないような気もするけれど
山頂に本当に一輪だけ日光黄菅が咲き残っていて
ここが山頂よ、と教えてくれているような気がした。















いい具合にお腹も空いたのでとりあえずのカンパイを…



んーーーーー、美味しい♪











カップヌードルにおにぎりのテッパンの山ごはん。

リホサンは旦那さんであるシゲシゲが
担いできて作ってくれる焼きビーフンを二人で美味しそうに食べている。
そこは素直に羨ましいなあと思うけれど
山では自分一人で何でもできなければいけないからサ・・・
とカップヌードルを汁まで完食する私。。。


そして
ペロリと食べたら山頂デザートを。


マンゴープリンフルーツまみれ♪



そして今日は山の日。

「11時から山頂で記念品を配りますからどうぞ~」

と声をかけられて荷物は広げたままとりあえず山頂へいそいそと向かう。

聞きつけて集まってきた人たちで50人くらいはいただろうか、
新潟日報の記者さんが来ていて
明日の紙面に載せますので皆さん山頂標識の所へ集まってください!

パシャリ、

と記念撮影のあと、いただいたのは山の日記念の手ぬぐいだった。


かなり嬉しい^^










珈琲も飲んでシアワセなひと息をつく。









少し散策してみようか

青い空に刷毛で無造作に書いたような雲。
谷あいから湧き上がる雲。
広い湿原。
続く木道。
どこまでも歩いてみたくなる道。

























他のコースも歩いてみたくなるけれど
日帰りの悲しさ、そろそろ戻らないとね。






















ここで平らな湿原は終わり。

みんな下りたくなくてずっとここからの景色を眺めている。


















































あっという間に上ノ芝。
この景色の中にいるのももう少し。
名残惜しくて休憩しちゃおう。
















朝は涼しい、冷たいくらいの秋の風が吹いていたけど
さすがにこのお天気、お日様が真上にあると
ジリジリジリジリ照りつけられると
暑くて早く樹林帯に入りたい…と思ってしまう身勝手さ。
















歩きごたえのある道を黙々と下り
和田小屋が見えてきて登山道は終わった。











ハルミサンが手づかみで捕まえた赤トンボ^^









前を歩く3人を見ながら
子供の頃の夏休みのような光景に
今日も楽しかった山とメンバーに感謝しながら車へ向かう。






夏休み。

やっぱりいい響きだなぁ。






(     おわり    )






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Comment 2

2016.08.22
Mon
17:20

sho #KoNKZ68I

URL

絵日記書いてたっけ夏休み…

もう売れっ子流行作家並に
山旅upしてくるから
もう嬉しくって嬉しくってはがやしくて^^


その美しい山頂は
はるか遠い昔から…
だなんてこの味わいある文字も
もしかしたらしま師匠のだったりしたら
ボクは鼻が高いなぁー(意味不明)



夏の苗場山。

うんうんNICEチョイス♩

開きつつある森を歩く様子には
微塵も蒸し暑さが感じとれなくて
そこにはただわくわく感しか
伝わって来ない…



目の前には
ラスボス小林っ!
あの上には湿原が…の余裕のキャプ。


クラクラしちゃうね。
ボクはホントまだまだ半人前だった頃(今もそれに近いけど)
この目の前のでっかい
テーブルマウンテン(まだその頃はラスボスなんて粋な?表現はなかった)
見た時は腰が砕けたよ。笑。
そして地図見て高低差とはの恐ろしさを垣間みたよ。




雲上の楽園。


息が上がってへこたれそうな(by ボクの場合ね)
坂の先にパラダイスが待っている。


あぁ
山の日にちゃんと山にいるしまちゃんは
やっぱり山に愛されるわけだね。


苗場山の手ぬぐいのフォント…
レトロ感有りでかなり可愛い^^



にしても
マンゴーフルーツまみれにルンルン気分
これまたはがやしくて^^





目の前を歩く
青と赤と黒のザック…を見つけるしま目線に
ホッこりしましたぞ。


やっぱり
ここはお泊まりでいくぞ ボクは^^

編集 | 返信 | 
2016.08.23
Tue
12:20

しまこ #820fvE22

URL

夏休み終わっちゃった。。。



売れっ子流行作家になったら
取材旅行と称して毎週のように山に行けたりもするのかな^^
それならやっぱりここは筆をペンに持ち替えて
山岳小説の流行作家の道を目指そうかなぁ。。。
デビュー作はもちろん『背徳の山』




苗場山の登山口の看板も
平標と同じシリーズで
新潟県の名だたる山は皆このシリーズかしらん、て
こういうところに自分の字が残ったら
かなり嬉しいですよね♫
師匠の鼻を高くするために
ちょっと今度富山で営業してきてください(笑)
ご近所の低いお山でも(^_-)



ん、はがやしい???
うらやましいのキーの打ち間違いかと思ったけど
そうじゃないのかな…
検索検索、っと。

と、富山弁激情編?!なんてところに載ってましたが^^


ひとつ富山弁を習得したところで。。。。


ネットでなんでも検索できちゃうこの時代…
今回もマダム達はバッチリ予習してこの苗場山に望んでたらしく
ラスボス小林が現れても
「あー、これね〜〜、ここからもすごい大変だって書いてあったわ。。」
とお話してたけど
相変わらずそういうのそれほど見ない事にしてる私は
あの姿が現れた時、結構感動ものでしたよ♪
この先が大変かどうかは
自分で実際歩いて感じてみればいいことで
それが先に刷り込まれちゃうのは
とってももったいないような気がするんですよね〜。


もちろん私も最後の登りは
息が上がってへこたれましたよ。(当然)

でもへこたれてヨロヨロになっても
あの雲上の楽園を見れば
そんなこと一瞬で忘れちゃうところが
いつも自分で自分にツッコミを入れる
…ゲンキンナヤツ。

本当に気分が開放される山上でしたね、苗場山は。

でも確かに、日帰りじゃもったいないかも。
向こーーーうの方に見える池塘がたくさんあるところまで
行ってみたいな〜〜♪
とよだれを垂らしながら帰ってきましたからね…



そのうち
お泊まりで行った師匠のblogなんか見つけた日には
きっと、はがやしくて、
師匠に会ったら
ちみちみしちゃうかもしれません^^










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