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 30,2018 陣馬山  2018 11/17  ② READ MORE

 29,2018 陣馬山  2018 11/17  ① READ MORE

 25,2018 高ソメキャンプ場  2018 11/3・4 READ MORE

 14,2018 羽根子山・足和田山  2018 10/28 READ MORE

 09,2018 雨飾山  2018 10/21  ③ READ MORE

 07,2018 雨飾山  2018 10/21  ② READ MORE

 06,2018 雨飾山  2018 10/21  ① READ MORE

 02,2018 景信山・小仏城山・高尾山  2018 10/13 READ MORE

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11月も半ばを過ぎたけれど風もなくポカポカ陣馬山日和。ビールについてくるお通しの小鉢も美味しくてぺろりと。そしてけんちん汁と味噌田楽には季節の柚子の皮が添えられていてその香りに一応もう冬の入り口なんだなと思うけれどこの陽気と陽射しに目を細めるばかり。けんちん汁やお蕎麦のあとはちょうどボジョレーヌーヴォーも解禁になったところでさすがにボトルは担いでこなかったけど季節ものなのでほんのひとくちずつでもとお...
高い山の紅葉が終わると高尾の季節がやってくる。明るい低山の季節。朝 7時半過ぎの高尾駅北口はかなりカオスな時間帯で改札から吐き出される学生や登山客、それを待ち受ける待ち合わせの人、小仏や陣場高原へ行くバス停は長蛇の列。それでもこのお天気に人を待っててもバスの列に並んでも、みな笑顔。久しぶりにバスで陣場高原まで。気になるお蕎麦屋さんの『昼の酒は美味い!!』の貼り紙や濁り酒に後ろ髪引かれつつ…尾根へ出る...
・・・ゆらゆらと秋を・・11月の声を聞き高い山ではちらほらと雪だより。この秋はいつか見たいと思っていた安達太良山の紅葉に心躍りまさか紅葉の季節に行けるなんてこれっぽっちも思っていなかった雨飾山から360度の景色をこの目で見てしまい心にかかっていた山が両手を広げて迎えてくれたことでここへきて少しだけ燃え尽き症候群みたいになっていた。小屋締めになる蝶ヶ岳へという話もあったけれどどうしても、もう冬を迎えてい...
・・・まだまだ秋を・・初めての那須の山に行くはずだった週末は土曜日に大荒れ情報が出るほどの低気圧がやってくるという。なかなか予約が取れないらしい「大黒屋」さんの予約が取れたよ、と喜んだのもつかの間ただでさえ風が強いとされる那須の稜線を荒天の中歩くのは危険だね、という判断で残念ながら初めての那須岳は見送りとなった。さすがに楽しみにしていただけに残念だったけどきっとそのうちまた機会があるよね。行けない...
どこを見ても見上げても見下ろしても秋の色、秋の空気が包んでくれる。こんなに明るく輝く秋の森の色に染まりながら。あゝ、下りてきてしまったね。振り返ると山頂方面は雲に覆われて太陽が隠れてしまうとツンとした寒さに上着を着込んで・・・おつかれさまでした!路上駐車の車の列もぽつぽつすき間が空いてきてひと通り帰り支度をするけれどどうせこのまま帰っても高速は渋滞だから鎌池にも寄ってゆっくり帰ろうか。こちらも観光...
・・・乙女と語らう・・笹平からはあゝ、山頂も見えるんだね。もう、この時間で両耳に立つ人たちの姿がくっきりと。おだやかに続く笹原の道の向こうにもうひと登りで着く山頂が。糸魚川方面も。乙女の横顔がはっきりと見えるようになるともうそこは山頂だった。少しだけ雪をかぶった白馬から雪倉、朝日へと続く稜線が秋の空の下すっきりと見えている。二年前の秋に歩いた道これが見たかったんだ。白馬から唐松、五竜、鹿島槍も。も...
・・・黄色い光線・・・思いがけず秋の色に煌めく雨飾山に行けることになった。2年前の夏のはじめ雨に煙る雨飾山にひっそりと登り真っ白な景色の中で踏んだ山頂。愛しけやしその山は静かだった。真夜中についた駐車場はもう満車で路駐の列に車を止めて朝までまどろみ目覚めるとそこはどこもかしこも秋の色に囲まれていた。冷え込んだ朝。2/11から始まる急登。この山の一番賑わう季節だから行列が進まなくて待たされてもこの色彩の...
・・・山ごはんを楽しむ会・ ・6月に行った五日市。小学校の同級生たちと「次のお山はいつ?」とその場で予定を合わせた今日の山ガール部第2回目の山行。週間天気予報では雨マークもチラチラついたりしていたけれど前日までには回復傾向雨マークも取れて朝の8時に高尾駅集合で。先月には小学校の山の家である一宇荘へ行ったりしたことの反響はなかなか大きくて山ガール部以外にも実は旦那さんが山ボーイ(本人談)でたまに一...