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 29,2018 安達太良山  2018 10/8  ③ READ MORE

 27,2018 安達太良山  2018 10/8  ② READ MORE

 26,2018 安達太良山  2018 10/8  ① READ MORE

 16,2018 カヤの平・北ドブ湿原  2018 9/23・24  ② READ MORE

 15,2018 カヤの平・北ドブ湿原  2018 9/23・24  ① READ MORE

 14,2018 尾瀬  東電小屋~見晴  2018 9/9  ③ READ MORE

 11,2018 尾瀬  東電小屋~見晴  2018 9/9  ② READ MORE

 07,2018 尾瀬  東電小屋~見晴  2018 9/9  ① READ MORE

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・・・秋にまみれて・・東日本大震災で崩れたという斜面はクッキリと紅葉との色を分けて未だに生々しく凄まじいその跡を残している。秋の色がどんどん積み重なっていくころくろがね小屋が見えてくる。ひさしぶり、二度目のくろがね小屋老朽化のために建て替え工事が決まっているという。この雰囲気、残るといいな。小屋の外は団体さんが休憩していてあまりにもざわざわしていたから小屋でカップヌードルを頼んで空いていた食堂でゆ...
前回来たのは春先の残雪の時期だったから下でも上でもあまり景色は変わらなかったけれど山頂直下まで来るとこれまでの景色と色は一変する。稜線がとてもたおやかで魅力的な和尚山。安達太良山の乳首の山頂。人も続々と上がってくるので写真だけ。風は強いけれど素晴らしいお天気。サクッと乳首から下りて牛の背を歩けば沼の平の白い地獄。タイチローサン、船明神山の稜線を偵察に。こちらはまるで別世界鳥も通わぬ…そんな雰囲気。...
・・・秋のどまんなか・・25年前の体育の日私は涸沢で奥多摩山岳会のメンバーと北穂高岳の東陵を登っていた。途中岩影で休みながら飲んだカルピスやヒョッコリと出た北穂の小屋、山頂からの景色はうっすらとしか覚えていないけど秋の一日を穂高の稜線で楽しんでいた。北穂から涸沢岳、奥穂高岳山荘まで下りてきた時学生らしき若い女性のグループが優雅にお抹茶を茶筅でたてて喫しているところに出くわして当時、お茶のお稽古に通っ...
夏にはニッコウキスゲが咲き乱れるという湿原。この季節ひとけもない。さ、お待ちかね火を起こして。ランタンに灯がともるころ静かにJAZZが流れて好きなお酒を片手に。雲の上にはお月さま。静かに時間が流れていく。9/24  ( SUN )テントの中がほんのりと明るくなってようやく目覚めるキャンプの朝。期待通りの朝霧がそこに。美しい朝。モーニング珈琲を淹れるころ朝の陽が無数の光のビーズを紡ぎ出す。もりもり朝ごはんを。...
・・・ゆっくりと秋と・・お彼岸の三連休がっつり山に浸って山の一部になるのもいいけれど天気予報とにらめっこして無理して行くこともないし山に登らないキャンプへ行こうか、4年ぶりに。しかもオートキャンプへ。甲武信ヶ岳をその源に持つ信濃川がもうこんなにタウタウと流れる北信の地美しい朝霧が見られるという木島平村にあるカヤの平キャンプ場へと。管理センターにキャンプの申し込みに行けばこの地で採れるキノコのオンパ...
見晴でのんびりとお昼ごはんまで済ませてテン場をのぞきに行ったりしているうちに青空がご機嫌をなおしてくれて風がさらさらと渡っていく。帰りたくないけど。振り返る燧ケ岳と見晴。また来るね。そしてあの至仏山の下までぽくぽく歩いて帰るんだ。アヤメ平への道も今日はきっと静かだったんだろうね。静かな秋の入り口心地よく風に吹かれて。お日さまを浴びてヒツジグサも花開いて。青空を深い藍色にかえた池塘文様のように切り取...
少しずつ青空も顔をのぞかせてきた。心地よい風。素晴らしいバランスで後ろにひっくり返らないように。この風景を少しでも大きく画面に収めたいんだね^^雲が切れてきて少しずつ原に色彩が戻ってきた。何年かぶりのヨッピの吊り橋。この先へ行くのは初めてなので熊の目撃がとても多いというその道はどんな道なのかとてもたのしみだった。あれが東電小屋…なんて絵になる。振り返る至仏山も雲が上がりはじめている。東電小屋の入り...
・・・秋の入り口・・夏の終わりを告げるように8月の後半になると東京でもすさまじい雷とともに局地的短時間大雨情報が出るようなこの夏一番くらいに激しく雨が降った夜がある。それ以降季節が駆け引きをしているかのようで秋雨前線が本州にぴったりと寄り添いどっちつかずのお天気が続いていた。みんなでどこか行こう♩と楽しみにしていた9月の初めだったけどお天気がねぇ…じゃあ台風じゃなければしっとりしてても楽しめる尾瀬あた...