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 30,2018 大菩薩嶺・大菩薩峠  2018 8/26 READ MORE

 29,2018 一宇荘 2018 9/16 READ MORE

 22,2018 月山・鳥海山  2018 8/11・12  ⑥ READ MORE

 17,2018 月山・鳥海山  2018 8/11・12  ⑤ READ MORE

 15,2018 月山・鳥海山  2018 8/11・12  ④ READ MORE

 13,2018 月山・鳥海山  2018 8/11・12  ③ READ MORE

 05,2018 月山・鳥海山  2018 8/11・12  ② READ MORE

 03,2018 月山・鳥海山  2018 8/11・12  ① READ MORE

 01,2018 鳴沢岳・赤沢岳・スバリ岳・針ノ木岳  2018 8/4・5  ⑧ READ MORE

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・・・夏の終わりに・・いろんな山を歩いてきたけれどよくよく思い返せば何度も来ていてもその季節には歩いていない山というのもある。夏の大菩薩嶺がそれだ。甲府盆地のヘリにあり標高二千メートルほどということで夏の高尾山や奥多摩あたりと同じく暑さは東京とほぼ同じくらいということでできれば夏の間は御遠慮申し上げたい場所だった。しかも今年の夏は特別酷暑・・・それでもお盆を過ぎ8月もようやく終わりの頃になって夏の...
・・・大人の遠足・・茅野の町並み 見わたして続く峰々 八ヶ岳シラカバ林に包まれたなかよし僕らの一宇荘・・・春先にあった小学校のクラス会で小学生の時に行っていた茅野にある「一宇荘」 に行こうという話になった。四年生から六年生まで3泊4日くらいの日程で共同生活を学び、湖で飯盒炊爨をしたり霧ヶ峰(多分ヤシマ湿原)を歩いたり行く前には各自テーマを決めて調べものをしたり帰ってきてからは作文を書いたりまとめをした...
みごとな雲海。でも山頂の滞在時間はほぼ1分。代わる代わる写真を撮って次の人たちと交代する。そして、言わずもがな、下りも渋滞だったりする(笑)こちらでもまた一度谷底まで下りてから目の前の壁のような斜面を外輪山の縁へと登り返す。。。外輪山の外側は見渡す限りの足元に広がる雲海。さっきまでいた新山の山頂を眺めながらやっとゆっくりと座って休もう。よくがんばったーーー。この先の道は海に向かって。チョウカイアザ...
夏の朝のひかり。七五三掛、と書いてしめかけ、と読むそうな。外輪山への道を分けて千蛇谷コースへと道は谷の底まで一気に、一旦下って行く。谷底に残る雪渓はさすがにこの季節ではアイゼンはいらなかった。谷の底から山頂を目指して太陽に向かって進む。振り返れば雲海の向こうに見える日本海。じわじわと来る登りのキツさもこの景色に一瞬忘れてリセットされる。AM 9 : 30鳥海山大物忌神社のある御室に到着。振り返ると青い空、...
いつものようにアラームが鳴る時間の遥か前に目がさめていつもだったら朝までそのままシュラフの中でおとなしくしてるんだけど昨日寝る前に見た天の川をもう一度見たくてゴソゴソとテントの入り口を開けて顔だけ出してみる。ちょうど真上に架かる光の帯そして空一面を埋め尽くす光の粒たち。とても満たされた気持ちでまたシュラフへともぐりこんだ。8/12 Sun昨日とは打って変わって一日の晴天が約束されたような穏やかな朝。朝...
月山というと封書の郵便がまだ60円だったころ「雲の峰 幾つ崩れて 月の山」 と書かれたものと最上川をデザインした二枚組の奥の細道シリーズという記念切手があってそのデザインがとても好きで使っていたことを思い出してはその山に自分が来ていることが何だか不思議な気持ちだった。すっかりとまたガスに包まれてしまい名残惜しいけれどそろそろ下山。来るときには気がつかなかった分岐があったのでそちらへ行くとなんとそこが月...
山の神様がそぉっと雲を払ってくれたみたいだ。見えている先がどの辺りなのかもよくわからないけれど雲が晴れると広がっていた景色はどこまでも穏やかでなだらかでやさしかった。空が広いね。何度も立ち止まっては眼下にひろびろとあらわれた景色にしらず知らず胸いっぱい深く息を吸い込んでいる。このルート唯一といってもいい難所(?)の、行者返しも軽々と越えて行けば不思議と傾斜はさらにゆるやかに。両脇に広がるお花畑。こ...
・・・くものみねいくつくずれてつきのやま・・夏休みの始まりは山の日だった。折立から初めて入る裏銀座の山旅を去年のうちから楽しみにしていたのに7月に入ってすぐに開けてしまった梅雨はこれまでずっと記録ずくめの猛暑酷暑となって大きな高気圧にすっぽりと覆われていたのにここへきてその高気圧の元気が無くなってきた。なんでこんな時に、、、予定通り北アルプスへ行くにしてもこれまで通りの晴れは望めなさそうな天気予報...
いにしえに佐々成政も越えた、と言われる針ノ木峠。昨日の朝柏原新道から見ていたこの斜面どこを歩くんだろう、とほぼ壁のように見えていたけど実際ここへ来てこれから歩く道を見下ろすと・・・これはなかなか。顔をあげれば岩沢小屋岳や鹿島槍ヶ岳ののびやかな夏を写した姿が目に飛び込んでくる。種池山荘のオレンジの屋根も。優しい爺ヶ岳も。いよいよ雪渓に。なかなかどうしてさすがに北アルプス三大雪渓と言われるだけのことは...