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 30,2018 丹後山・大水上山・兎岳  2018 7/21・22  ② READ MORE

 29,2018 丹後山・大水上山・兎岳  2018 7/21・22  ① READ MORE

 17,2018 御岳山  2018 7/15  ② READ MORE

 17,2018 御岳山  2018 7/15  ① READ MORE

 13,2018 一切経山・五色沼・雄国沼  2018 6/23・24  ⑦ READ MORE

 11,2018 一切経山・五色沼・雄国沼  2018 6/23・24  ⑥ READ MORE

 10,2018 一切経山・五色沼・雄国沼  2018 6/23・24  ⑤ READ MORE

 08,2018 一切経山・五色沼・雄国沼  2018 6/23・24  ④ READ MORE

 08,2018 一切経山・五色沼・雄国沼  2018 6/23・24  ③ READ MORE

 07,2018 一切経山・五色沼・雄国沼  2018 6/23・24  ② READ MORE

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・・・カモエダズンネその尾根、凶暴につき・・登れども登れども平坦な場所はほとんど出てこない…吹き出す汗に脱水にならないようにだけ気をつけて塩飴や塩分タブレットを口に入れながら少しでも身体がきつければすぐに止まって小休止をしふと止まって見上げれば美しいブナの並木道のようになっていたりもするけれどふと、頭には 「牛歩」 という言葉が浮かんできてきっと、こんな時に使うんだろうな…そんなことを思いながら進む。...
・・・その名は TANGO・・巻機山に行ったとき地図を広げながら真っ先に目に飛び込んできたお花マークのついた尾根が続く越後三山と巻機山と平ヶ岳の真ん中へんにあって山頂のすぐそばには避難小屋そして尾根の続きには利根川の水源碑があるけれどSNSでは普段ほとんど目にすることもないその山の名前は 「丹後山」 。それからずっといつか歩いてみたいな・・・と心の隅にあった山。それが丹後山。AM 6:40越後三山の雄、中ノ岳の登山...
暑い日にはやっぱり水辺のそばがいいよね。汗をかきかき木漏れ日の道を。奥の院をまいていくと大きな木の下にひっそり建つ長尾平の茶屋が見えてきた。ソムリエであるご主人か営む小屋だけあって高尾あたりの茶屋とはかなりイメージが違う雰囲気。今日は寄らずに先へと進むけどいつか来ますね。灼熱の参道を歩いて本殿へ。そして山頂から奥の院を参拝して。どうぞ入って品が良くて優しそうな女将さんに声をかけられて亀屋さんでお昼...
・・・汗だくと癒し・・あいてたら山行きませんかー声をかけてくれたカヨチャンと電車で行ける山しかもこの猛夏のなかでcaffeneroにも行きたいのですというリクエストにお応えできて少しでも涼しく歩ける山は・・・・・むかし登山部の大先輩に教えてもらってまだ歩けていなかった上養沢からロックガーデン経由の御岳山…あたりはどうだろうかとカヨチャンにそれで手を打ってもらい武蔵五日市駅で待ち合わせ。8時過ぎのバス停は都民...
・・・ゆめのあとさき・・ 天国への入り口は一方通行だった。雄国沼はまるで湖のようにひろく静かな蒼い湖面。どこまでもつづく一面のいちめんのイチメンノニッコウキスゲ来る時にあれだけの人たちが下山して行ったから今日はきっと早朝から木道に行列ができていたんだろうなあとそれを思うとこうしてゆっくり立ち止まってお気に入りの一輪を見つけられたりのんびり自分のペースで木道を歩けることに山を登る人間としては背徳...
・・・濃緑の前奏曲・・こんな色ミタコトナイ。コバルトブルーエメラルドグリーン翡翠色…どんな言葉を当てはめてよいかもわからない次々に現れた様々な沼の表情はこれまでに見たことのない、そして沼という今までの概念を180度変えてくれた。無事に五色沼巡りを終えて一台だけ待っていたタクシーに乗りもとの駐車場へと戻るけれどまだまだこれで終わらない。どうしても見たい雄国沼のニッコウキスゲのためにお蕎麦を食べて軽くお腹...
朝活その2は兎平駐車場から栂平へ。さわやか全開♩梅雨に入っている東京では多分もう味わうことはできないさわやかな空、緑揺らす風、まだ少しだけしっとりした朝の空気感。そしてここもまた足元にはどこまでも続くマイヅルソウの国。ほかの花たちとも仲良く暮らすマイヅルソウ。空がひらけたら栂平昨日歩いた山が遠くに見える。ここももう少しすれば一面のコバイケイソウの国になる。それにしてもまたしても貸し切りの贅沢さ。静...
「吾妻小舎」なんてお洒落な小屋の看板。受付をしてお茶をいただいた後今日の寝床を指定されたら兎にも角にもおつかれさまでした!関東からの十人くらいのグループに二、三人の個人のグループ。なかなかにぎやかな談話室の一角に陣取って小屋で買ったビールとあとは担いできた会津の清酒「花春」で今日歩いた道を見てきた景色を感じた風を振り返りながら。午後6時夕食です、と呼ばれて食堂に行くとこれまで泊まった小屋の中でもベ...
ゆるっと。ゆるっと。安達太良山が見えてくるころすこしずつ空に青さが戻ってきた。うん、いいんじゃないの~。樹林帯に入ると足元には見たこともないほどの見える限りに埋め尽くされたマイヅルソウ。登山道の脇はマイヅルソウの国だった。そして登山道を下ってきて湿原を一回りしようと足を進めると・・・え?ええ?!うわああ!埋め尽くすワタスゲ。あゝまたこんなところにふわふわほわほわの王国が待っていたのか。・・・・・進...
・・・コピ・ルアックと魔女の瞳・・青空でないかなぁ・・・と無いものねだり。吾妻小富士のお鉢が見えてくる頃にはさえぎるものは何もなくなり帽子が飛ばされそうな強い風の中をもう少し。AM 10:50赤茶けた広い地面の広がるそして強風吹きすさぶ一切経山の山頂に着いた。一応標高が2000メートル近くもあるんだね。山頂をさらに進んでいよいよ魔女の瞳とご対面。ハート ♡ を逆さまにしたみたいなその瞳。今日は高曇りの空になんと...