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 30,2017 立山・奥大日岳  2017 8/12~14  ① READ MORE

 22,2017 巻機山  2017 8/5・6  ⑥ READ MORE

 21,2017 巻機山  2017 8/5・6  ⑤ READ MORE

 21,2017 巻機山  2017 8/5・6  ④ READ MORE

 20,2017 巻機山  2017 8/5・6  ③ READ MORE

 19,2017 巻機山  2017 8/5・6  ② READ MORE

 18,2017 巻機山  2017 8/5・6  ① READ MORE

 07,2017 尾瀬 アヤメ平~見晴 2017 7/22・23  ⑥ READ MORE

 04,2017 尾瀬 アヤメ平~見晴 2017 7/22・23  ⑤ READ MORE

 03,2017 尾瀬 アヤメ平~見晴 2017 7/22・23  ④ READ MORE

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夏休み。・・・普段は土曜も日曜も仕事が入ってしまうこともある週末だけど会社の夏季休業中はその心配もない。ゆっくり休めるこのお盆休み。登山部のメインメンバーの二人が骨折中というアクシデントの夏休みだけどこれはもうバスにでも乗って普段行けないところへ行きなさいという神の啓示だろうということにして予約したバスが向かう先は。そう、乗り換えなしで室堂へ。大町側からも富山側からも入ったことはあるけど大きなザッ...
こんな山だったんだ、巻機山は。巻機山、と言われているピークを含めて牛ヶ岳、そしてこれから向かう割引山まで含めてが一般的な巻機山といわれる山域なのだろう。はるか昔にこの山に来たという記憶はすっかり違う山として今回書き換えられている。7時前に御機屋のピークまで戻ってきてそのまま割引山への道を進む。今日も湿った空気の影響なのかまだ朝だというのにもうガスがひたひたと上がってきてあんなに青くて綺麗だったのに...
朝陽の中で微笑んで。・・・言葉にならない朝。これからあの岩を越えて、という高まるアルプスの夜明けとはまた違ってどこまでも穏やかで例えるならやはり 『許し』 の朝。すべてを認めてくれてすべてを受け入れてくれるような。控えめな秋の花に控えめな三角点。ここにも乙女の横顔が。 足下には咲き乱れるハクサンフウロ。決して自己主張はしない、控えめではかなげで、でも意志を感じる強さとしなやかさ。振り返る牛ヶ岳も...
朝の金色の光を。・・・眩しい夏空の下明日の朝行く予定の牛ヶ岳は綿飴のような雲に覆われてその姿を見せてはくれなかった。ゆっくりと歩いていたのでもう4時を過ぎてそろそろお腹もこなれてきたので小屋へ戻ることに。気持ち良い夕方、他の泊まりの人たちも外のベンチでこの時間を楽しんでいる。おつかれさまでした!スナック・マキちゃんの開店。どれだけお酒を担いできたのか(笑)ポテサラキュウリに絶品オイルサーディンにお...
物憂い午後の木道を。・・・清潔な避難小屋の二階へ上がると先客は三名だけ。お隣で本を読んで寛いでいたベテラン風の単独男性は9時過ぎには巻機山山頂まで踏んで一番乗りだったとか。ど、どれだけ健脚なのか(汗)身の周りを整えたらご褒美Bの前に一応水場へ水だけ確保しに。雪渓は溶けたばかりでハクサンコザクラの咲く道を抜けて沢の源頭近くへロープの垂れた急な道を下ると。ミズバショウまで咲いている冷気が吹き出す水場の水...
夏空の上へ。・・・樹林帯を抜けそうだ。それだけで足取りが軽くなるけど避難小屋泊まりでテントは入っていないにしても背中の荷物がそろそろずっしり感じる頃。開けた七合目でザックを降ろして大休止。ずいぶん登って来たんだなあ。でもまだここから急登が続く。笹に覆われた登山道は歩きやすいように刈り払われていて流れるガスからたまに見えてくる景色に元気をもらいながら。ニセ巻機山の稜線が見えてきた。登山道の整備をして...
再会の山。・・・梅雨は明けて本来なら梅雨明け十日の言葉通りに夏真っ盛りなはずの8月の初め。なのに、迷走台風もこれで十何日目…とかで南から湿った南風が絶えることなく供給されてとりあえずは青空の週末になっただけでも感謝しなくては…な、新潟県の広々とした空の下巻機山の登山口へと車を走らせて。平標山や苗場山と同じタイプのようこその看板。味のある字とお花の絵に写真では見ていたけど本物を見ることができてかなりう...
雨でも晴れでも・・・尾瀬名物の歩荷さん。おつかれさまです。雨は降ったり止んだり気まぐれで木道を歩いている人のほとんどは上下のレインウェアをつけているけど物凄い湿気に加えてほとんど風は吹いていないので汗をかくだけだから雨が降れば傘だけさして歩いていく。尾瀬だからこそ。去年の秋、工事中だった新しい木道とのつなぎ目も少しずつ色がついて馴染んでいくんだね。川の中一面にニョロニョロが揺れている。池に映るのは...
見晴の朝を。・・・ここでこうして尾瀬の朝の一部になっている。青空が出なくても朝の光が差さなくても足元には水滴を纏った小さいものたちが輝いている。尾瀬の朝は意外に早くて予想外だった。5時前だけどすでに小屋から続々と歩いてくる。昨日の夕方のように皆さんもっとゆっくりと尾瀬を楽しんでいくのかと思っていたから。墨絵のような至仏山。足元の草さえ木道から顔を出しているだけで愛しくなる。きっと尾瀬Magicなのだろう...
居酒屋 見晴。・・・テント内床上浸水をなんとか片付けてひと息ついて。すっかり雨も上がったらお楽しみ夜の部のはじまり。『居酒屋 見晴』 Open。つきだしは贅沢にカニ酢きゅうり。冷奴だってただお豆腐が出てくるだけじゃない…オクラに昆布でドレスアップ。じゅうじゅう焼ける音と匂いでお酒はすすむ。まだまだ 『居酒屋 見晴』 のごちそうは続く。アヒージョのあとにはパスタまで出てきて本当にフルコース。美味しいごはんとお...