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 31,2017 妙義山・霧積 鼻曲山  2017 5/13・14  ② READ MORE

 30,2017 妙義山・霧積 鼻曲山  2017 5/13・14  ① READ MORE

 29,2017 麻生山・日の出山  2017 5/28  ② READ MORE

 29,2017 麻生山・日の出山  2017 5/28  ① READ MORE

 23,2017 会津駒ケ岳  2017 5/4・5  ④ READ MORE

 19,2017 会津駒ケ岳  2017 5/4・5  ③ READ MORE

 17,2017 会津駒ケ岳  2017 5/4・5  ② READ MORE

 11,2017 会津駒ケ岳  2017 5/4・5  ① READ MORE

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ええ夏 碓井から霧積へ行くみちで渓底へ落したあの麦わら帽子ですよ ・・・・振り返る中之岳神社。現実世界に戻ればさらに土砂降りの雨に。駐車場の八重桜にも容赦なく降りそそぎ誰にも見られることなく花びらを散らす。上から下までずぶ濡れでドロドロのザックやヨレヨレのレインウェアを綺麗な車に積むのは申し訳ないけれど最低限に身を整えたらROOT18号へ。どこかでお昼ご飯をと車を走らせると駐車場にトラックが停まる食堂が...
甘雨五月に降る雨。けむるようにやわらかくやさしくふりそそぐ雨。すべてのものに命を与える雨。ここちよいやわらかな雨。・・・・・五月にふる雨には素敵な別名がいくつもある。だけど週末を狙うようにして降り始めた雨は妙義山の駐車場に着く頃にはここまで降らなくても、、、というくらいの降り方になっていた。しかも、よりによって初めての妙義山。もちろん一般コースの石門登山道とはいえ鎖場が連続するコースでこの降り方。...
何もかもから解放されるような。・ ・・何年か前にサチと御岳山から日の出山へと来てつるつる温泉に下ってきたことを思い出しながらでも日の出山と金比羅尾根は繋がっていなかったので初めて歩く道にわくわく。ハンショウヅルに逢えてちょっとうれしい。11:30とてもよく整備されて階段の続く道をひたすら登っていくとやがてひとが溢れる日の出山の山頂に。関東平野一望、そして反対側には御岳山の御岳神社が眺められる山頂は...
・・・AM 7:40久しぶりに来た武蔵五日市駅はリニューアルされていて高尾山口駅を思わせる木目調の内装と秋川渓谷をアピールする観光スポットの拠点、みたいになっていた。ふーん。。。行列をなす都民の森行きや養沢行きののバス停を横目に誰も並んでいない3番乗り場でつるつる温泉行きのバスを待つ。「どっか行こー。」というヨーコチャンの誘いに思い出したのが高校の同窓会山行で何度か来ていた五日市エリア。人にあふれた高尾界...
至福の山頂をもつ小屋。・・・それは静かな朝の始まりだった。小屋の温かい布団の中で目覚めると窓の外にはもう暗闇はなく白んでいて防寒着を身につけて外へ出てみると山並みの向こう側はほんのり茜色に染まりその色合いはじわじわと和紙に滲んで行くように空に広がっていき劇的ではないけれどどこまでもおだやかでこの会津駒ケ岳にはふさわしいような朝を迎えてみな静かにそれぞれがこの時間に浸っていた。タイチローサンは天の川...
何もかもがぜいたくな時間。・・・ゆっくりと珈琲を楽しんだらそろそろお部屋に入れるというので受付をして荷物を入れましょうか。三角屋根の二階部分が寝室となっていて階段を挟んで同じ大きさの部屋がふたつ。清潔な部屋は一部屋に14人。定員制なので一人一枚のゆったりしたお布団でゆっくり眠ることができる。荷物を整理して一階の受付&お土産スペースで小屋の奥様のさゆりさんとちょっとお話をしながらお土産を選んでいた...
ごほうびの山。・・・まだ雪に半分埋まっている駒の小屋。おととしの夏に訪れた時は一面の緑の草原に建つ大草原の小さな家のような雰囲気で小屋の前にある駒の池にその姿を映していたけれどまだ駒の池は雪原のはるか下。開眼するのはまだまだ先のことなんだろうな。そしてここから見る燧ヶ岳と至仏山は仲良く並んではるかに日光連山に越後の山山はひときわ白く輝いてアルプスとは違うおだやかな寛容の山並みが見渡す限りに広がって...
ゴールデンウイーク。と世間はいうけれどこの何年かはカレンダー通りに休めたことはない。それでも今年は4連休になったので泊りでどこかに行きたいなあ、と思っていた。そんな時に頭に浮かんだのが会津駒ケ岳。駒の小屋のブログを読んでいて今年はまだ雪がたっぷりあると書いてあった。小屋に問い合わせると、まだ空いてますよ、と言う。お花の時期に行くのが王道なのはわかっているけどそれでも行けるチャンスがあるときに行きた...