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 27,2017 武尊山  2017 2/26  READ MORE

 21,2017 縞枯山・茶臼山  2017 2/13  ④ READ MORE

 19,2017 縞枯山・茶臼山  2017 2/13  ③ READ MORE

 18,2017 縞枯山・茶臼山  2017 2/13  ② READ MORE

 18,2017 縞枯山・茶臼山  2017 2/13  ① READ MORE

 15,2017 大菩薩峠・大菩薩嶺  2017 2/11   READ MORE

 09,2017 日光澤温泉  2017 1/28・29  ④ READ MORE

 08,2017 日光澤温泉  2017 1/28・29  ③ READ MORE

 07,2017 日光澤温泉  2017 1/28・29  ② READ MORE

 06,2017 日光澤温泉  2017 1/28・29  ① READ MORE

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こんな日もある。・・・一緒に行くはずだったイズミサンやルリコサンが来られなくなったと聞いたのは深夜に集合したローソンだった。久しぶりに登山部で武尊山か天狗あたりねと連絡がまわってきて前日の予報を見て天狗と言われていたけれどシゲシゲとタイチローサンと顔を見合わせて「武尊山もヤマテンの予報では青空も出るって出てたんだよね…」「行っちゃう?!」「いいですね、行きましょうか!」去年から何度か機会がありなが...
素朴な山小屋。・・・「こんにちは」アイゼンを外して中に入ると土間のような広間の真ん中には大きな薪ストーブ(…は正しくないかな。カマドかな完全に)が給食で出てくるような大きなヤカンを乗せていた。ホットミルクを注文してスープとパンの簡単なお昼ごはんを済ませたら今日の山頂デザートは季節の仲良しのチョコと苺。かわみんちゃんが持ってきてくれた鎌倉銘菓のくるみっ子の優しい甘さが全体をまとめてくれてとても美味し...
粘土をぎゅーーっと指でつまんだような阿弥陀や赤岳。ヘラでカパっとすくい取ったような硫黄岳。夏は何度も歩いたけれどこの時期はやっぱり見てるだけでいいかなぁ。そしていよいよこの先の道は高校生の時以来歩く道。ちょっと歩いては振り返って空の蒼さを確認したり雪をまとった木々の間を抜けて行くのがただそれだけなのに楽しくて仕方ない。枯れた木々が創り出す景色は荒涼として見上げる枝には緑色の花が咲いているみたいに。...
いつもは人が溢れる坪庭も一緒に乗ってきた半分以上はスキーヤー、スノーボーダーであっという間に居なくなってしまったし山を歩く人たちはほんのわずか。あゝなんて贅沢な。たっぷりの雪もアイゼンで快適に歩ける硬さ。踏み跡を外すとズボっといきそうだけどギュッ、ギュッ、と気持ちよく歩いていける。日本じゃないみたいな風景が広がる。足が止まってばかり。青い屋根が見えてきた。絵になる山小屋。けど縞枯山荘はなんとお休み...
天の声がした。「月曜休めるなら武尊に連れてってあげる」武尊・・・武尊・・・ホタカ・・・なんとなく行きそびれてでもいつかは行きたいと言っていたのを覚えていてくれたタイチローサンからの天の声。土日か日月で唐松に行くつもりで空けていた三連休。最強寒波の襲来で見送りになったんですからもちろん空いてます。「行く!もちろん行く行く!」でもやっぱり最強寒波は最強で日本海側、多分武尊も、ぴーかん晴れにはならなそう...
久しぶりの大菩薩。唐松岳に行くはずだった週末はまたしても今期最強の寒波がやってくるとかで唐松はもちろん見送りに。「しーまひゃーーーん♪」と連絡をくれたヨーコチャンと以前乾徳山にご一緒したMさんが大菩薩に行くというので同行させていただいた。裂石のほんのり雪が積もった駐車場から歩き出す。ヨーコチャンと初めて会って最初の雪の山が確かこの大菩薩だったような。林道をゆるゆる進み千石茶屋が見えてきた。ここまで来...
Dear WINTER。・・・おせわになりました。帰り支度をして外に出た人たちも犬たちやこの宿が名残惜しくてなかなか去れないでいる。またきっと来るよ。宿の建物をくぐって道がつけられている鬼怒沼への急斜面のトレース。季節を変えて、いや、また冬の時期かもしれないけど今度はゆっくりたどってみよう。まだ朝の光は差し込まない谷あいの道。八丁湯までは圧雪された林道をとぼとぼ。見上げる空は今日もきれいに晴れているけどかえ...
時間が止まってゐる場所。・・・八丁湯を過ぎて15分ほどで加仁湯に着く。とても秘湯の宿とは思えないような規模と作りでこちらもバス送迎ありなのでザックを背負ってスノーシューで歩いている自分がなんとなく場違いな感じがしてしまう。。。そそくさと宿の前からから林道を登り返して更に奥へ進む。八丁湯、加仁湯、手白沢温泉、日光澤温泉の四ヶ所を総称して奥鬼怒温泉郷というそうでもうひとつの手白沢温泉へもここから分岐があ...
雪の楽しみ。・・・くるっ、くるっ、くるっ、とね。二つの橋を渡っていくとようやく開けて光の世界が待っていた。川面には光がこぼれてあふれて跳ねかえり空を見上げて体いっぱいに光を浴びるとじんわりとその温かさが染み渡っていく。雪の中の幸せ。そうなればもちろん・・・TSU・RA・RA・オン・ザ・ロック♪透明で混じり気のない綺麗なツララに注いだ白州は澄んだウヰスキーの味がしてきゅー、ッと胃の腑に染みこんでカラダを温め...
山に登らないこともある。・・・初めてスノーシューを履くことになった。目的地は日光澤温泉。それまで聞いたこともない場所でどこにあるのかさえよく知らない温泉。日光澤…というくらいだから日光の近くなのかな…山と高原地図の日光連山はあいにく持っていないので持ってる地図を総動員して探してみると尾瀬の地図の右下端っこにそれは載っていた。鬼怒沼、とか、奥鬼怒温泉郷、とか、調べると、関東最後の秘境…とか書いてある記...