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 30,2016 浅草岳  2016 6/18  ① READ MORE

 28,2016 霧ヶ峰  2016 6/25  ② READ MORE

 27,2016 霧ヶ峰  2016 6/25  ① READ MORE

 24,2016 平標山 2016 6/5 ③ READ MORE

 21,2016 平標山 2016 6/5 ② READ MORE

 21,2016 平標山 2016 6/5 ① READ MORE

 15,2016 紅花一薬草 2016 5/30 READ MORE

 13,2016 徳沢~蝶ヶ岳 2016 5/21・22 ⑤ READ MORE

 12,2016 徳沢~蝶ヶ岳 2016 5/21・22 ④ READ MORE

 08,2016 徳沢~蝶ヶ岳 2016 5/21・22 ③ READ MORE

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ヒメサユリを見に行こう。去年行った大朝日岳ではまだ蕾にしか逢えなくてその咲いている姿を見に行こうと計画された山。最初は守門岳の予定が、咲き具合をチェックしていたシゲシゲがこっちの方が凄いみたいと、直前に変更されたのが浅草岳だった。失礼ながらほとんど初めて聞くその山の名前。守門岳とて遥か遠くというイメージしかなかったのに浅草岳は守門岳のさらに奥にある新潟県と福島県の境にある山だった。ところがほんの前...
急ぎ足に風が雲の手を引いて何処かへ連れて行ってしまう。千切れてはまた一緒になって一瞬もその姿を留めることなくどこへ向かうかもわからない雲をただ眺めている。たまに見え隠れする向こうの山は何処だろう。山頂というにはなだらかな広場みたいな蝶々深山のその上で雲の行方を見送って自分たちも先へ進むことにした。雨上がりでツルっツルの登山道をわいわいと3人で下りる。ここ滑るよー!と先頭を歩くKちゃんは自分が安全な場...
ごくまれにバランスを崩して壊れそうになるときがある。・・山に行くのもやめようかと思っていたこの日何も聞かずに「チーズケーキ焼くから山行かない?」そう声をかけてくれたKちゃんがゴローの靴が出来てきたら一緒に歩きましょうと言っていたTさんにも声をかけてくれて思いがけなくゴロー三人衆で向かった先はKちゃんチョイスの霧ヶ峰。天気予報が厳しくて直前までどうする?と言いながらTさんが車でpicupしてくれて向かうも何...
その穏やかな。・・・平標山へ登り返すと山頂には意外にたくさんの人たちがお昼ご飯を食べたり休んでいるところだった。そしてほぼ90度左へ。地図を見ながら三国山の方へもいつか行ってみたいね・・・なだらかな山容を眺めながめているとどこまででも歩けるようなすっかりそんな気になってしまう。ポコポコと木の階段を下りながら立ち止まっては振り返り上を見て足元を見てカメラを向ける。いつかは歩きたい谷川岳への道にあるエ...
分け入っても分け入っても青い山去年この山頂へ来て心を惹かれたのは仙ノ倉山へ続く道よりも実はこの平標新道だった。なだらかに続く谷の美しさ。見える限りの笹原の中を続いていく一本道。山頭火の上の句が頭に浮かびそれはずっと片隅から離れないでいた。いつか歩きたい・・・という思いが。幸いまだ時間は9時を過ぎたあたり。いいねえ…。…いいよねえ。多分Kちゃんも同じ思いで眺めている。池塘まで行ってみる?うん、行こう!こ...
花の山。去年初めて訪れてその可愛らしい花たちと優雅な稜線にすっかり魅せられた平標山。今年は花が早そうだよ、と6月初めの土曜日深夜去年も連れて行ってもらっているKちゃんと平標登山口の駐車場へ。去年はお花に足も進まずその上、仙ノ倉山まで往復したので下山したのが5時半近くとかなりゆっくりになってしまった。その反省も踏まえてお花を見れば進めなくなるのもわかっているので朝の出発時間も若干早めに。ネット上でこの...
逢いたかった人に逢いに行った。ベニバナイチヤクソウ。・・・ヒト、じゃないけど。甲武信岳の登山口毛木平駐車場のすぐ手前。見渡せるかぎり斜面一面がピンクに染まっていた。丸くて光沢のある葉っぱに小さな鈴をたくさんつけたようなすがたで。曇り空の夕暮れ余分な光を受けないでそのものだけが持つ桃色だけ放って。...
・・・雪は少ない。それでもこの長塀山コースはほとんどが樹林帯を歩くのでそこそこに雪は残っているけど。いつも見ていた指導標。え!?と思ってよく見るとその根本に「長塀山」と書かれている。そしてその脇には三角点を示す石が。いつもここを通る時は長塀山と書いてある部分が雪に埋もれていて蝶ヶ岳と徳沢の距離を示す単なる指導標だと思っていたのだ。。。いつもいつも後から「長塀山はどこだったんだろう…」 と思い返...
5/22 (土)3時起床。・・・徳沢へ来てテントで寝ると大抵いつもは23時位に一度目が覚めてしまう。でも今日はふと目を覚まして時計を見るともう2時になろうかという時間だった。シュラフに入って目を瞑ったのが多分19時頃だからぐっすりと深く眠れたんだな。5月の半ばといってもさすがに朝は冷えている。足先の冷たさでもう眠れなくなったけれど起床の時間までシュラフにくるまって何となくいろんな事を考えているようでいないよ...
徳沢に戻ってきたのが12時55分。テントにシゲシゲの姿はなくもうロッヂへ行っているらしいので私たちも向かいましょう。こんにちは~と入っていくと出迎えてくれたのはすでにジョッキ片手のシゲシゲだった。そして徳沢ロッヂの支配人の古畑さんに久しぶりに再会。古畑さんとはFacebookでお友達。古畑さんが毎日徳沢の様子をアップしているのでこちらはなんだかお久しぶりという感じもなく前の週に北穂帰りにここに寄っているタイチ...