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 30,2016 景信山~高尾山 ③ 2016 5/14 READ MORE

 29,2016 景信山~高尾山 ② 2016 5/14 READ MORE

 28,2016 景信山~高尾山 ① 2016 5/14 READ MORE

 28,2016 金峰山 2016 5/8 READ MORE

 20,2016 扇山~百蔵山 ② 2016 5/5 READ MORE

 17,2016 扇山~百蔵山 ① 2016 5/5 READ MORE

 16,2016 筑波山  2016 4/23 READ MORE

 12,2016 安達太良山 ③  2016 4/16~17 READ MORE

 11,2016 安達太良山 ② 2016 4/16~17 READ MORE

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・・・まだ行ったことのない山の話を聞いたり山を歩くときの持ち物なんかはそれぞれ違うスタイルがあって山の上でそんな話を聞いてるだけで楽しくて今日も山頂ランチの時間はたっぷりと。でもあっという間に過ぎていく。午後を回ってもさわやかな乾いた風が吹く裏高尾のメインストリート。小仏峠ではお天気の良いときだけ出る露店の詳細地図の販売をしていて見せてもらいながら高尾山詳細地図の初版ユーザーですというと小仏峠限定...
・・・足もとを見ても目の前を見ても見上げてみてもみどりに囲まれた空間。沢から離れてしばしの急登。ゆっくりとゆっくりと息があがらないように。でも今日は急ぐ必要もないのでさらにゆっくりと。立ち止まっては上を見て下を見て開ければ遠くを見て気配だけ感じながら静かな登山道を歩いていく。手に触れるとぱちっ!とはじけてそのはじけ方が予測不可能なはじけかたなので何度触っても 「わっ!!!」と、思わず手を引っ込めて...
深く緑に。・・・一年の中で一番好きなこの季節。そして5月の第二土曜日は毎年特別な日。高校の同窓会山行がその日と決められていて登山部の顧問だった恩師や登山部の大先輩方と楽しく山を歩けるのが楽しみで何はなくともほかに予定を入れずに空けている日。でも今年は諸事情で中止。。。それならと高尾駅から小仏行きのバスに乗って木下沢林道から景信山へ行くことに。春のお彼岸の頃に来た時には花に溢れていた街道沿いも一段と...
GW最終日。このところ春山で雪のある金峰山には毎年来ていたけど今回はすっかり雪が無くなった春の金峰山。しかも同行するのはタイチョーと夏に富士山に登りたいという初級者マダムたちなどいつもとは違う変則メンバー。風も穏やかなお天気を約束されたような日曜日。1時に地元出発、瑞牆山荘を5時スタート。瑞牆山荘から金峰山の往復は比較的距離も長いし体力勝負的なコースだと思っている。でも要所要所に小屋があったり大日岩に...
乾いた5月の風が尾根を駆け抜ける。若葉を裏返しながら颯爽と潔く。どこまでも尾根を吹き渡り手を伸ばせばそのままどこかへ連れて行ってもらえるのではないかと思ってしまうくらいのそんな5月の風。大久保山をひと通り下るとタワのような雰囲気の良い歩きやすい道が続き風や緑の匂いをいっぱいに吸い込んで歩く。百蔵山のとんがった山頂も木の間に見え隠れしながら最後の登りはさすがにキツくて無口になる。古い分岐が現れると百蔵...
GW8連休。まぁ間の平日は自主的に休むのだけどだからと言って海外旅行とか長期間縦走とかそんなことは皆無。これだけまとまった休み、普段出来ないことに手をつけようともう着ない父の羽織をリメイクしようと裁縫道具を引っ張りだしてきてみたり。お天気は良くても低気圧が通り過ぎるからやっぱり山では遭難とかあるんだろうなと思っていたら、やっぱり今年も何件も起こっている。下界は夏日だったりするけど3000mの山の上ではひ...
一度は歩いてみたいと思っていた筑波山にやっと行ける機会が訪れた。春の山は「春の山」というだけで気分がうきうきする。初めて乗る電車もワクワクする。秋葉原からつくばエクスプレスに乗って。つくばエクスプレス、、、名前もちょっとかっこいい。電車に乗ってバスに乗って春の土曜日ケーさんと二人で筑波山を目指した。筑波駅からのバスは今時スイカやパスモが使えないというバス…二人で小銭をやりくりしながら学園都市から田...
人のざわめき笑い声普段テントで泊まっている身からすると夕食を食べた後のこのなんとも手持ち無沙汰な時間。明日の天気は下り坂・・・めったに使わないのに小屋に泊まると雨に降られるジンクスだね、とメンバーで笑いあい寝る前にもう一度温泉に入って温まり布団に入った夜だった。4/17 (日)天気予報通りに灰色の空に風が唸っている。朝風呂はなしでお願いしますと昨日のうちに言われていたので朝ごはんを楽しみに。食事の用意...
牛の背とはよく名付けたものと。風は強いけれど気持ちよい稜線を歩く。足元は今までに見たこともないような赤い地面。ここは火山なんだと思い出させる荒涼とした雰囲気で。 沼の平を眼下に見下ろすとまるで違う惑星にでも漂着したかのようなそんな錯覚をおこしそうになり思わず息を呑む。その視線のはるか先には憧れの飯豊連峰が白く浮かんでいる。なんだかはるか遠くへ来てしまったような気持ちになりながら3人の姿をカメラ...