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 27,2015 空木岳 ② 2015 10/10・11 READ MORE

 25,2015 空木岳 ① 2015 10/10・11 READ MORE

 19,2015 燧ケ岳で鍋っこ遠足② 2015 10/4 READ MORE

 18,2015 燧ヶ岳で鍋っこ遠足 ① 2015 10/4 READ MORE

 16,2015 宝剣岳・木曽駒ヶ岳 2015 9/27 READ MORE

 12,2015 聖岳③ 2015 9/19・20 READ MORE

 09,2015 聖岳② 2015 9/19・20 READ MORE

 06,2015 聖岳① 2015 9/19・20 READ MORE

 01,2015 徳沢② 2015 9/12・13 READ MORE

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・・・空木岳の山頂直下にある駒峰ヒュッテ。こげ茶色の可愛らしい建物は連休後に控えた小屋閉めを前にペンキの塗り直し作業中だった。山頂がすぐそこに見える素敵なテラスを通って回り込むとそこが入り口。ちょうど12時。山頂は目の前だけどお腹も空いたしヒュッテで受付をして自炊席でお疲れ様の乾杯を♪泊まりの人はまだほとんどいなくて寝床も隅っこを確保。ストーブに火も入れてくれて暖かい室内でゆっくりとお昼とデザートも...
・・・空木岳に行ける。それは楽しみにしていたのにまたしても天気予報は週末になるとグズつく予報・・・どこか別の山へ日帰りにしようか、そんな相談をしながら前日ギリギリまで天気予報とにらめっこ。土曜日のお天気が良い方へ転んだので、日曜日崩れることは承知の上で今回はテントではなく駒峰ヒュッテ泊まりで空木岳を目指すことになった。10月10日(土)8月の終わりに雨の両俣に行ったメンバー4人。いつも申し訳ないなぁと思...
いくつかのハシゴを越えて飛び出たところがミノブチ岳。一瞬の雲の晴れ間に燧ヶ岳の山頂も見える。俎嵓直下の岩場を登りきるとたくさんの人がいた。「あっちの方が広いし、本当の山頂だから」というaさんの言葉で目の前の柴安嵓を目指してラストスパート。ああここかあ。去年の春先に至仏山から眺めていた春の終わりに尾瀬ヶ原から眺めていた夏の真ん中に会津駒ケ岳から眺めていた燧ヶ岳。山頂付近だけを流れていく雲で残念ながら...
「緊急事態です!車のエンジンがかからない…」さて、もうそろそろ待ち合わせの駅まで出掛けなければという時に飛び込んできた連絡。えー。。。ちょっと今時のドラマでもここまでベタな展開はないよなぁ、とロードサービスを今呼んでるというaさんからの連絡待ちでしばし家で待機することに。それでも程なく、結局はバッテリー上がりというだけの事で済んだという連絡を受けて集合時間に30分程遅れただけでとりあえず出発。だけど普...
週末を目前に週の後半になると崩れだす天気。土日で五竜テン泊の予定も天気予報に振り回されて木曽駒に紅葉でも、というイーズミサンの一声で日曜日帰りに。去年の冬の初め初めて足を踏み入れた中央アルプス。雪が付き始めていたので木曽駒ヶ岳の往復だけとなったけど今回は宝剣岳へも。・・・菅の台駐車場 3:30紅葉シーズンなのでチケット売り場も4時半にはオープンして5時にはバスに乗り込み千畳敷へ。残念ながら青空はなく紅...
・・・林道が、崩れた。上から下りてきたその男性の言うことには昨日の午後2時半頃易老渡の先で長さ25メートルくらいにわたって道路の幅約1メートルを残して林道が崩れたというのだ。聖平小屋で情報を聞いたのだという。一応、仮設道路を作っているところらしい・・・という情報は入っていたそう。本当に絶句するしかなかった。今日は下から人が上がってこないわけだ。。。昨日から入れないんだから。それにしても便ケ島への林道...
16:00聖平小屋のテン場はすでにもういい場所はほとんど埋まっていた。イーズミサンが先行してくれてキープしてくれた場所は一番奥の椹島への登山道の入り口近くだった。とりあえずおつかれさまのビールで乾杯。今日ここまでの疲れを労いながら明日の作戦会議。薊畑からは聖岳往復になるので朝イチでテントもたたんで薊畑にザックをデポして往復しようということに。疲れた身体に染み渡るカレーの味。明日は聖岳。・・・実はちょう...
シルバーウィーク5連休。・・・世間では。後半二日間が仕事のため特に予定も入れられずいつも休みの前になると 「今週末どこ行くのー?」 と連絡してくるヨーコタンもこの休みはお友達と旅行に行くと言ってたし。登山部からも連絡はなし。どこへ行っても混んでるだろうし。めずらしく週末のカレンダーには何の予定の書き込みもない。そのSWを明後日に控えた木曜日に来た連絡。「土日は聖岳。詳細は明日連絡。」えーーー!・・・6月...
テントに戻ってみてもKちゃんは気持ちよさげに夢の中なので徳沢の入り口の所から梓川の広い河原に下りてみます。目の前には見上げるばかりの前穂の東壁、まさに井上靖の氷壁の舞台。流れる梓川はこの奥の常念や槍ヶ岳から流れ落ちてくる水を集めて上高地へと流れていきます。自分が初めてこの景色を見たのはいつだったのかな。。。多分もう大人になってからだけどその時の初めての印象は残念ながら憶えていない。KAちゃんにはこの...