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 24,2015 瑞牆山 Ⅱ 2015 7/13 READ MORE

 22,2015 瑞牆山 Ⅰ  2015 7/12 READ MORE

 20,2015 秋田駒ケ岳・八幡平Ⅲ 2015 7/4・5 READ MORE

 18,2015 秋田駒ケ岳・八幡平 Ⅱ 2015 7/4・5 READ MORE

 11,2015 秋田駒ケ岳・八幡平 Ⅰ 2015 7/4・5 READ MORE

 06,2015 唐松岳 Ⅲ 2015 6/20・21 READ MORE

 02,2015 唐松岳 Ⅱ 2015 6/20・21 READ MORE

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木木の間から青空ばかりが見えてきて山頂標識が顔を出し山頂に着いたことを知ります。いきなりシャッター押してもらっていいですか?とカメラを渡され楽しそうな若い人のグループをフレームに収めてあらためて周りを見回せばすごいヒト・・・フツーのハイキングっぽい人も多く高尾山あたりを彷彿とさせる人の多さに山ブームの昨今のことなんだか昔とは違うな〜と悲しいかな時間の流れを感じます。それでも大ヤスリ岩を見下ろして左...
カンマンボロン瑞牆山の山中の岩峰に刻まれる言い伝えでは弘法大師・空海が彫ったといわれる梵字をいう。・・・・・以前からそんなバリエーションルートがあると聞いていた瑞牆山。タイチョーがこのルートを歩きたいということで計画だけはできていた。隣の金峰山には何度となく来ているのにお隣といえどなかなか来る機会もなくて思い返せば個人的にはウン十年ぶり。大昔、いっとき入っていた社会人山岳会の新人歓迎山行が金峰・瑞...
平らかな大地とひろい空・ ・・・・八幡平への気持ちよいドライブの途中思いがけなく見つけたニッコウキスゲの大群落。山と高原地図でも大場谷地という湿原のマークが付いているだけという多分穴場のスポット、しかもその穴場の大当たりの時期に、たまたま通りがかってしまったという…。・・・小一時間ほどの散策を終えてこれから向かう八幡平。ビジターセンターで、お花情報やどこを歩いたらいいのか情報を仕入れたら山頂レスト...
ムーミン谷へphotp by K・・・・・美味しい珈琲とデザートですっかりゆっくり山頂で寛いでしまったけどこれからムーミン谷へ行かなくてはいけないので名残惜しいけれど山頂を後にします。もしまた来ることがあったならそのときはぜひ青空の下ここからの景色を眺めてみたいな。願わくば。ガスが流れる幻想的な阿弥陀池を後に男岳へのコルから落石注意の表示もある下りを下りていくと。。。谷底へおりる。谷底へ下りてしまうと谷の上...
秋田に住んでる友人と秋田出身の友人と3人で会ったのがまだ桜のつぼみもつかない早い春の始め。山を通しての友人なのでもちろん話は秋田駒ケ岳の話へ。ムーミン谷がチングルマで埋め尽くされる頃に行きたい、行こう、という話になるのは必然。それなら7月の第1週だね!秋田に住む友人が言うんだから間違いない。7月の初めに秋田駒ケ岳へ、そこからこの計画が始まった。そして7月を迎え共通の友人であるKさんとKちゃんのいつも...
・・・・・6月21日(日)目がさめるともうテント越しに白んでる外。まだはっきりと目覚めないシュラフの中で耳を澄ますと鳥の声が聞こえている。テントを叩く雨の音も軒先から垂れてくる雨音も・・・しない。小屋で流れていた天気予報がどんどん悪いほうへ雨マークばかりになっていたので前日のうちに今日の五竜岳往復は中止と決まっていた。時計を見ると4時過ぎ。ヨーコタンにおはようを言ってテントのジッパーを上げてみる。「山...
唐松岳まで・・・・・この時期の高い山にも行くようになって問題なのは残雪具合。アイゼンは必要なのか…場所によってはピッケルも、と情報には出ていたりする。それは自分の判断なので保険と思って一式持っていくのかそれとも…というのはテント装備を担いでいる自分にとってはかなり大きな問題。今回はこの2週間ほど前に唐松岳に来ていたTwitterのフォロワさんに直接聞いてみることにした。実際に歩いたその具合を知りたかったから...