22,2017 巻機山  2017 8/5・6  ⑥ READ MORE

 21,2017 巻機山  2017 8/5・6  ⑤ READ MORE

 21,2017 巻機山  2017 8/5・6  ④ READ MORE

 20,2017 巻機山  2017 8/5・6  ③ READ MORE

 19,2017 巻機山  2017 8/5・6  ② READ MORE

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こんな山だったんだ、巻機山は。巻機山、と言われているピークを含めて牛ヶ岳、そしてこれから向かう割引山まで含めてが一般的な巻機山といわれる山域なのだろう。はるか昔にこの山に来たという記憶はすっかり違う山として今回書き換えられている。7時前に御機屋のピークまで戻ってきてそのまま割引山への道を進む。今日も湿った空気の影響なのかまだ朝だというのにもうガスがひたひたと上がってきてあんなに青くて綺麗だったのに...
朝陽の中で微笑んで。・・・言葉にならない朝。これからあの岩を越えて、という高まるアルプスの夜明けとはまた違ってどこまでも穏やかで例えるならやはり 『許し』 の朝。すべてを認めてくれてすべてを受け入れてくれるような。控えめな秋の花に控えめな三角点。ここにも乙女の横顔が。 足下には咲き乱れるハクサンフウロ。決して自己主張はしない、控えめではかなげで、でも意志を感じる強さとしなやかさ。振り返る牛ヶ岳も...
朝の金色の光を。・・・眩しい夏空の下明日の朝行く予定の牛ヶ岳は綿飴のような雲に覆われてその姿を見せてはくれなかった。ゆっくりと歩いていたのでもう4時を過ぎてそろそろお腹もこなれてきたので小屋へ戻ることに。気持ち良い夕方、他の泊まりの人たちも外のベンチでこの時間を楽しんでいる。おつかれさまでした!スナック・マキちゃんの開店。どれだけお酒を担いできたのか(笑)ポテサラキュウリに絶品オイルサーディンにお...
物憂い午後の木道を。・・・清潔な避難小屋の二階へ上がると先客は三名だけ。お隣で本を読んで寛いでいたベテラン風の単独男性は9時過ぎには巻機山山頂まで踏んで一番乗りだったとか。ど、どれだけ健脚なのか(汗)身の周りを整えたらご褒美Bの前に一応水場へ水だけ確保しに。雪渓は溶けたばかりでハクサンコザクラの咲く道を抜けて沢の源頭近くへロープの垂れた急な道を下ると。ミズバショウまで咲いている冷気が吹き出す水場の水...
夏空の上へ。・・・樹林帯を抜けそうだ。それだけで足取りが軽くなるけど避難小屋泊まりでテントは入っていないにしても背中の荷物がそろそろずっしり感じる頃。開けた七合目でザックを降ろして大休止。ずいぶん登って来たんだなあ。でもまだここから急登が続く。笹に覆われた登山道は歩きやすいように刈り払われていて流れるガスからたまに見えてくる景色に元気をもらいながら。ニセ巻機山の稜線が見えてきた。登山道の整備をして...